駅中のパン屋のバイトってきついの?働いている人に実際に聞いてみた!

この記事は2分で読めます

DomAlberts / Pixabay

駅中によくあるパン屋さん。

バイトしてみたいけど、忙しそうだしきついのでは?と気になっていませんか?

このページでは、実際に駅中のパン屋でバイトした20代の女性(学生)の体験談をご紹介します。

とってもきついのか?そうでもないのか?

参考にしてもらえたらと思います。

駅中のパン屋のバイトはどんなことする?

私はパン屋さんでの接客、レジ打ち、ドリンク提供、パン陳列棚の整理、フロア清掃などを行っていました。

駅中のパン屋のバイトのメリットは?

社割でパンを安く買えることです。

シフトは主に朝・昼・夜の3つの時間帯に分かれますが、夜シフトだと閉店時に売れ残ったパン(廃棄しないといけないもの)はタダで貰うことができました!

時給はあまり高くなかったのですが、食費が浮くのでその点満足度は高かったです。

パンは毎日あっても困らないですし、当時学生でお金がなかったので、お昼ご飯にはいつもバイト先で貰ったパンを持参していました。

いつもパンを食べている子、というパンキャラがついたくらいです。

色々な種類のパンがありましたが、特にバターをたっぷり使って焼いたホテルパンや、季節物のデニッシュ(マンゴーやイチゴなど)がお気に入りでした。

人気なのでなかなか売れ残らないのですが。基本的にパンは店内で焼いているのですが、焼きたてが出来上がるといい香りがしてきてテンション上がります。

一度だけ、焼き上がったものの形が悪く売りには出せないというアップルパイを食べさせてもらったことがあるのですが、本当に焼きたてだったので人生でいちばん美味しかったアップルパイです。

また、お店はカフェ風のイートインスペースがついたパン屋さんだったのですが、そんなお店の雰囲気もありスタッフは9割女性で穏やかな職場でした。

昼はパートのママさん達、夜は学生バイトが多かったです。

同世代の子も多く、とても居心地の良いアルバイト先でした。パン屋のバイトは三年半続けましたが、長く続けられたのは人間関係の良さが大きかったと思います。

駅中のパン屋のバイトのデメリットやきついことは?

パンの値段をすべて覚えることです。

お店で焼いているパンにはバーコードをつけられないので、レジ係は店内の全てのパンの値段を覚えてレジ打ちをします。

バイトを始めた頃はこれが大変で苦労しました。

新商品が出た時、季節限定の商品が出ている時はみんなでレジ横にカンペを作ったりしていました。

また、わたしが勤務していたのは駅中だったので、比較的お客様の回転が速く忙しいお店でした。

忙しい時とそうでない時の差も激しく、特に忙しくなるのは通勤ラッシュの時間帯、雨の日(外に出ず駅ナカで買い物を済ませたいから)、電車が遅れたり止まった時です。

電車に乗る直前や、乗り換えの合間に立ち寄ってくれるお客様も多いので、スピーディーな作業が求められました。

駅中のパン屋のバイトを検討している人へ一言

駅中のパン屋のバイトはおすすめします!

特に、学生や主婦の方にはおすすめです。

時給は高くないですが、パンは軽いので体力的ににもそこまでキツくないですし安定して続けられる仕事だと思います。

ただ、閉店後にパンを持ち帰れるかどうかは会社によるので、そこは初めから期待はしない方が良いです。

☆大手アルバイト求人サイトを一挙まとめて検索できるアルバイトEXで「パン屋」で検索してみました。

ここから申し込んでバイトが決まるとお祝い金3万円がもらえます♪

 

⇒ パン屋のバイトの検索結果はこちらから

Sponsored link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ブログにお越しくださり
ありがとうございます!

このブログの情報が、
お役に立てれば幸いです。




HN:ゆーママ
職業:主婦
住んでる所:東京
子供:高校生と中学生
趣味:ダンス
好きな言葉:一期一会
好きな食べ物:アボカド・いくら



料理や美容、毎日の出来事など、
自分の興味があることや
気になったことを中心に
書いているブログです