スワジランド王妃を選ぶリードダンスって?どんな王国で暮らしぶりはどうなの?

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スワジランドは第8代国王ムスワティ3世が君主に立つ
絶対君主制の王国です。つまり王様が絶対の国ってことですね。
この国では、国王ムスワティ3世の王女を決める祭り?があります。

 

ムスワティ3世にはすでに13人の妻がいるのですが、
一夫多妻制の国なので、さらに14人目の妻を選ぶために、
このたびリードダンスと言うイベントが行われたようです。

 

不運にもそのリードダンスに向かう途中で、王妃候補の女性が
数十人交通事故でなくなってしまったようなのですが、
今回はこのリードダンス屋この国について書いていきたいと思います。

 

スワジランド王妃を選ぶリードダンスとは?

交通事故の記事を読む限り、リードダンスは新しい王妃を
選ぶための儀式のように書いてありますが、
本当の意味はそうではないようです。

 

実は国中の未婚女性が集まり、伝統衣装を身に付け踊りを披露したり、
王母へ藁を刈って捧げたりするのが目的のようです。

 

こうすることで、王家への忠誠心や女性同士の連帯感などの
高めるのが狙いです。

 

またこの国ではエイズ感染が深刻な状態で、集まった女性たちへ
その予防法などが国王より演説されるようです。

 

これだけなら特になんてとこはなく、アフリカのある民族の
伝統的な行事なのですが、国王は毎年この儀式に参加した
女性の中から新しい王妃を迎えているのだそうです。

 

ですからリードダンスは、国王の新しいお嫁さんを選ぶ儀式、
みたいな認識をされてしまっているんですね。
ま、毎年ならそれもしょうがないですけどね(ノ∀`)

 

ただ、この儀式に参加するのは処女であること、
そして伝統的な民族衣装は上半身を出していることなどから、
それを目当てに集まる男性もいて、神聖なものとは
呼べない状況もあるみたい・・・

 

スワジランド王国ってどんな国?どんな暮らし?

 

スワジランド王国の公用語は英語で、国土面積は四国より小さく、
上記にも書いたとおり、全ての実験を国王が握っている国です。

 

だからといって、国民が苦しい生活をしているのか?
というとそんなこともなく、首都ムババネには
ショッピングモールがあり、日本人が止まっても快適な
宿泊施設が有り、治安も悪くない模様。

 

南アフリカと聞くと何となく、大自然の広大な土地を
思い浮かべてしまうのですが、かなり整備された町並み、
道路には信号もきちんとある。。。

 

スワジランドでは、農村地帯まで行かないと、
田舎の風景は見られません。

 

人々もフレンドリーで、レストランの食事も美味しく、
思っていたより快適、実際に旅をしたことがある人の話を
まとめると、スワジランド王国はそんな国です。

 

経済は南アフリカに依存しているようですが、
絶対君主の国王は、かなり浪費グセが激しいようです。
奥様達の海外旅行に、億単位のお金を使っちゃうとか(ノ∀`)

 

とりたたてスワジランドはそんなに危険でもなく、
日本から旅行で訪れる人もいるみたいです。
先ほどのリードダンスも観光として見ることができます。

 

 

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