蔓餃苑のエビ立ち餃子レシピ!スッキリで紹介会員制で滅多に食べれない味を再現!

この記事は2分で読めます

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スッキリで紹介された絶品エビだち餃子レシピです!

蔓餃苑は杉並区荻窪にある会員制の餃子屋さんで、なかなか営業してません。
せめてレシピがあれば自分で再現できるのにってことで、
2015年スッキリで紹介されたレシピを書いていきます。

タモリさんやアンジャッシュ渡部さんも大ファンという最強餃子を
お試しあれ!

 

蔓餃苑のエビだち餃子レシピ(2人前)

 

【この餃子のポイント】

・ひき肉は使わない
・隠し味にアボガド
・焼くときは熱湯を入れる

 

【材料】

豚肉(バラ・ロース)各40g
えび12本 餃子の皮12枚
キャベツ1/8個 ニラ1/3杷 長ネギ1/3本
セロリ1/4本 干し椎茸2個 アボガド1/2個

【調味料】

塩 おろし生姜 あらびき黒胡椒、キビ砂糖 紹興酒 各大さじ1
鳥ガラスープの素 小さじ1/2 ごま油20ml

【作り方】

①バラ肉とロース肉を包丁で細かくミンチにしていくのですが、

お肉の油の粒が残るくらいの粗さが良いそうです。あまり細かくすると
もそもそするのでお肉感が残るくらいがいいそう。

②野菜はそれぞれみじん切り
隠し味に潰したアボガドも加える

③ミンチにしたお肉に野菜を加えて、調味料も加えて
しっかり混ぜて餃子のタネを作る。

④エビは殻をむいて、しっぽと関節の部分を残し指で開いて
背わたを取る

⑤背わたを取ったエビを、餃子の皮の中央に置く。
エビの尻尾は、皮からはみ出すように乗せてね。

⑥そこに先程作ったタネも乗せて、エビの尻尾の方から
皮にひだを付けて包んでいく。そして、しっぽが上に来るように
置いてそこをきゅっと押して、餃子が立つようにします。

 

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最後に尻尾を左右に開いて出来上がり。

⑦それを熱したフライパンに並べて、熱湯を注ぎ蓋をします。
熱湯だとぱりっと仕上がるそうです。

熱湯を注いでから3分半で出来上がり。
食べるときは、塩をつけていただきます。

蔓餃苑のオーナー直伝の餃子スイーツも紹介されていたんですが、
それはまた今度追加します~

蔓餃苑の場所や会員になるための情報など

蔓餃苑は杉並区の荻窪にあるとのことですが、
隠れすぎている隠れ家のため、詳しい場所は公開していません。
駅からは10分くらいのところにあります。

 

オーナーはパラダイス山本さんというマンボーミュージシャンで
蔓餃苑は14年前にオープンしてますが、お客は一日一組、
オープンは年に数回しかないため、日本一予約が取れない餃子店です。

 

会員になって是非餃子を食べてみたいと思う人も多いと思いますが、
正直かなり大変ですし、時間がかかります。また会員になっても
予約がとれないので、いつ食べれるかわからないかもです。

 

参考までに、蔓餃苑の会員になるために必要な情報が
詳しく書かれたページをご紹介します。

http://aloha88.net/index.php?QBlog-20140602-10

 

確かにプレミアム感があり、会員になれてオーナーが
自分のためだけに餃子を作ってくれたら嬉しいですが、
ちょっと大変そうですよね(ノ∀`)

 

それなら、ひとまず上記のレシピで人気メニューの
エビ立ち餃子を作って、おうちで家族や友達と
堪能してみてはいかがでしょうか!

私も早速作ってみますヽ(´▽`)/

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