ホテルのような部屋作りをワンルームでする時のポイント5つ

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ホテルのような部屋をワンルームで作ってみたい!その気持ちとてもよくわかります!

ホテルの部屋って、初めて訪れても何となく落ち着くし、清潔で気持ちがいいですよね(ノ∀`)

 

「自分が住んでいるワンルームもあんな雰囲気にしてみたい・・・」

そう思っている人も多いのではないでしょうか。毎日帰る自分の部屋が、ホテルのようだったらきっと寛げるはず。

 

でもホテルのような部屋作りと言ってもまず何からすればいいのかわからない。そんな人のために、ホテルのような快適な
ワンルームを作るためのポイントをご紹介します。よろしかったら参考にしてくださいね!

 

ポイント①とにかく断捨離をして徹底的にものを減らす

ホテルの部屋がくつろげる理由として、ひとつは物が少なく、雑多に見えないということがあります。

特に出張などでシンプルなシングルのビジネスホテルに泊まったら、自分の荷物も必要最低限になっていますよね?

 

散らかりたくても散らかりようがないわけです。その状況を自分の生活に取り入れるには、全ての持ち物を、家にある収納に収められる範囲にする、これがとても大切です。

 

断捨離する目安やポイントは

○洋服は1年着ないものは思い切って捨てる

女性も男性も、洋服が整理できない人は多いと思います。全ての洋服が収まる大きなクローゼットがあるなら、捨てなくてもいいと思いますが、そうでないなら、整理していきましょう。

 

○靴も「いつか履くかも」は結局履かないので捨てる

例えば、今後冠婚葬祭のときに使うパンプスやヒールなどは、きちんと手入れして持っておくべきです。

でも「使い道がはっきりしない」「いつ使うか想像できない」そんな靴は履かない可能性が高いので、思い切って捨ててみはいかがでしょうか。

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○写真・手紙・本などを整理してみる。

今はスマホやパソコンに保存している人が多いので、アルバムが溜まって・・・なんてことは少ないですが、もしもアルバムなどがある場合は、整理します。

私も先日若い頃からのアルバムを開いて、「景色だけの写真」は処分しました。

 

自分の記憶から遠ざかっている景色を写真で見ても、実はあまり感動もないので、「懐かしい」と思わない写真は処分しても良いのでは?と思います。

手紙や年賀状も、多少心が痛みますが、これからもいただくことを考えると、2年分くらいを置いて、あとは処分します。

 

本はもう読み返すことがないなというものは、古本屋に持って行ったり、誰かにあげたり。こんなふうにまずは、今後も必要なもの、必要じゃないものに分けて、身軽になることがホテルのような部屋作りの第一歩です。

 

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ポイント②部屋のテーマカラーを決める

 

ホテルの部屋で最も多く使われるのは、
ベージュやブラウン、アースカラーなど
落ち着いた色と白の組み合わせです。

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イメージで言うとこんな感じですね。

白をベースに、カーテンやデスクなど、自分のあたまの中でまずはイメージして、基本となる色を決めてみてくださいね。

 

これから部屋に合わせて家具を揃えるときは、まずは色味を全部決めたほうが良いですよ。

 

ポイント③部屋に置く家具の調達について

ホテルのような部屋作りで欠かせない家具は、ベッド、デスク、椅子、カーテンやブラインド、そしてカーペットやラグです。

これらは必要最低限として、欲しいですね。あとホテルの部屋は、大抵の場合カーペットが敷いてあります。

 

これから敷くとなると大変かも知れないので、もしフローリングの場合は、大きめのラグを敷くとぐっとホテルっぽくなりますよ。

そして、ベッドやデスクはシンプルでありながら収納がしっかり付いているものがいいと思います。

 

ワンルームとなると、荷物全部が収められるクローゼットが付いているなんてことはなかなかありません。

まずは自分の持ち物をしっかりと見えないところへ収納することが大切なので、ベッド下に引き出しがある、機能的にいろいろしまえるデスクなどを選ぶといいでしょう。

 

すでに収納がついていないベッドをお持ちの方は、かごや収納ケースを使って、出しやすくでもしっかりしまえる収納を自分でプラスしてみてくださいね!

 

デスクは大きく長いものが、仕事や食事までしやすくおすすめですが、手に入らないときは、カラーボックスを2~3個おいて、板を渡してもいいですね。ただし、部屋のカラーに合わせて塗ったりする必要はあるかもしれません。

 

カーテンもできればシンプルな色の無地の方がよりホテルっぽくなりますよ!

 

ポイント④間接照明で部屋の雰囲気をアップ

荷物も整理できて、全体的なカラーも決まり、ベッドやデスクなどホテルっぽくなってきたらいよいよ照明に取り掛かります。

できれば間接照明だけで照らすくらいの方がホテルのような雰囲気が出ます。

 

ホテルの部屋は、部屋の真ん中にどんと大きな照明がついていることはまずないですよね。

デスクの上、ベットの頭上など要所要所に、照明が置かれていて、あの独特の雰囲気を作り出しています。

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イメージで言うとこんな感じです。

 

照明をいくつもつけると電気代が心配ですが、LED対応のスタンドやLEDでも電球色をしてものなどが今はたくさんあります。

電気代は本当に安くなりますので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

ポイント⑤ホテルのような雰囲気を盛り上げる裏ワザ&小物

 

○タオル類はすべてホテル仕様の白で統一してみる。
○デスクの壁に大きな鏡をかけてみる
○ベッドにはクッションをいくつか並べる
○おしゃれな絵を飾ってみる
○帰宅した時の快適な気分のために、
必ず部屋を綺麗にしてから出かける

などなど。

断捨離の部分がかなり長くなってしまいましたが、もし何かのお役に立てる情報があれば幸いです。

ホテルライクな快適な生活が手に入りますように!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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