身長は朝と夜で差が出る?夕方になると違うのはどうして?

この記事は2分で読めます

seichouki

身長は○○センチ・・・でも朝と夜は2センチ位差があって
測る時間によっては全然違う。これって自分だけ?
そもそも縮んでる自覚がないのに、夕方には小さくなっているのはなぜ?


誰もが疑問に思う、朝と夜の身長の差、何が原因で生まれるのか、
また朝に身長がまた伸びているのはなぜかなど、
体の不思議な仕組みを考えつつ、書いていきたいと思います。


ちなみに、朝と夕方に2センチくらい差があっても、
全然異常ではありません。初めにお知らせしておきますね!


身長が朝と夜に違うのは椎間板の隙間に違いがあるから?


成長期ならまだしも、ある一定の年齢に達したのに、
身長を測るたびに微妙に違いがある人が結構います。


それも縮んでいるだけなら年のせいかななんとことも
考えたりしますが、あれ?伸びてるなんて思ったことは
ありませんか?


実は結論から言うと、私たち人間の身長は、年齢とともに
縮むという変化の他に、一日のうちで変化が起きるものなのです。


自分では「あ、小さくなってる」という自覚はほぼないと思いますが、
最終的には2センチ程一日の中で身長が変わることも
珍しくないのです。


この身長の朝夕の差は、椎間板の間にある隙間の差ということが
わかっています。椎間板は簡単に言うと、背中の骨の部分ですね。


正しくは背骨と背骨の間にあり、柔らかくクッションのような
役割をしているのが椎間板です。そして、この椎間板は
重力によって伸びたり縮んだりするのです。


私たちが横になり寝ている間に、椎間板は重力を受けず伸びます。
そして起きた時からまた横になる眠るまで、重力の影響を受け、
少しずつ縮んでいくのです。ちょっと想像すると怖いですね。


椎間板は全部で23個あるのですが、それぞれ起きている間に
1ミリほど重力で押され縮みます。おおよそ2センチくらい
慎重さが出るのはこのためなのです。


身長を測ると、日によって違うのはなぜ?


ここまでの椎間板と重力の仕組みを考えると、
一番身長が大きのは朝ということになります。
それも朝起きてたった時間に近ければ近いほど大きいでしょう。


今まで健康診断などで身長を午前中に測ったことがある人は
別の日に夕方や夜に測ると、午前中に測ったときと
差が出てきてしまいます。


逆に夕方や夜に測っていた身長が自分の背だと思っていても、
朝測ると思いがけず大きくなっており、まだまだ成長期かも?
なんて勘違いをしてしまいます。


この仕組みを知らないと身長って日によって違うのかな?
そんなふうに思ってしまう人もいるのです。


ではどっちの身長が正しいのか?と言うとはっきりとは言えませんが
2センチ差が生まれたら、間をとってそれぞれ朝と夕方の数値から
プラスマイナス1センチにすると良いかもしれませんね。

Sponsored link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

ブログにお越しくださり
ありがとうございます!

このブログの情報が、
お役に立てれば幸いです。




HN:ゆーママ
職業:主婦
住んでる所:東京
子供:高校生と中学生
趣味:ダンス
好きな言葉:一期一会
好きな食べ物:アボカド・いくら



料理や美容、毎日の出来事など、
自分の興味があることや
気になったことを中心に
書いているブログです