ためしてガッテン【柿渋】ノロウイルス消毒液の作り方

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virus_oetsu

12月9日の放送のためしてガッテンで紹介された
ノロウィルスを99%以上撃退できる
消毒液の作り方です。

ハイターなどを薄めて作る方法もありますが、
この消毒液なら、渋柿が原料になっていますので、
体にも安心ですヽ(*´∀`)ノ

小さなお子様がいるご家庭などは、
特にこれを使うといいかもしれないですね!

 

渋柿で作れるノロウィルス消毒液

用意するもの
●渋柿(熟していないもの)
●消毒用アルコール

 

①渋柿を沸騰したお湯で5分ほど茹でる
(皮付きのままで大丈夫です)

②ゆでた渋柿を皮ごとすりつぶします。

③ガーゼ等に包んで、すりつぶした渋柿を絞ります

④絞った渋柿の汁と消毒用アルコールを混ぜます。
割合は絞り汁1:アルコール2です。

⑤スプレー容器に入れます。これで手や調理器具など
消毒したいところにシュシュッとして使います。

 

渋柿が手に入らないときは、ホームセンター等で
販売されている「柿渋(無臭タイプ)」を使っても
いいそうですよ!

ただし市販の柿渋液は食用じゃないので、
口には入れないものに使ってくださいね!

市販の柿渋を使うときは、消毒用アルコールで
10倍に薄めて使ってくださいねヽ(*´∀`)ノ
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haraita_woman

これでノロウイルスが少しは怖くなくなりましたよね(ノ∀`)
なんせ、感染力がインフルエンザの1000倍だって言うんですから、
防ぎようがなかったわけです。

でも確かインフルエンザって、隣に座っただけで
伝染るとか言われてませんでしたっけ?

それよりも感染力が強いって、
もはや想像できません・・・

 

また、ノロウイルスは家族の誰か一人が感染すると、
嘔吐物とか片付けなくちゃいけなくなります。

片付けたあとを消毒するときに、
この柿渋消毒液があれば、
シュシュッとするだけでいいので簡単です。

 

うちの子供も小さい頃ノロにかかったことが有り、
あまりにも嘔吐が酷くて、あたらしい毛布とか出しても
すぐに汚れて使えなくなり・・・

最後にはかけてあげられるものがなくなった
経験があります。

 

その頃はノロウイルスという言葉自体を
一般の人が知らない時だったので、
素手で触ったりとかもしていましたし、
消毒が必要なことも知りませんでした。

今考えると、とても危険なことだったんですね~

 

それからどんな感染症にも手洗い・うがいは大切ですが、
ノロウイルスは靴の裏にもついていると言われているので、
柿渋スプレーは靴の裏にもシュッとかけておくといいですよヽ(*´∀`)ノ

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