サナダムシの感染経路はこれ!寄生の原因と治療法もチェック!

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サナダムシが脳に寄生し、激しい頭痛に襲われた男性の
ニュースが話題になっていますね。

サナダムシって珍しくはないですが、脳にも寄生すんの・・・
ってちょっと怖くなりました。誰にでも感染する可能性が
あるんでしょうか・・・

 

サナダムシの感染経路と寄生の原因

サナダムシの寄生の原因になるのは、ほとんどが生の
魚を食べることによります。つまりお刺身とかですね。

ですから、感染経路は口からということになります。
刺身など生の魚の肉に、羽化した幼虫がくっついていると、
それを食べた人間の体に入る、これが感染経路です。

 

サナダムシから寄生された魚がいないと、
人間に直接感染することはほとんどありません。

他にも生の肉でも感染することがありますが、
いずれの場合も十分に加熱した食品は大丈夫です。

 

サナダムシが体に入ると、腸の中で大きくなり
卵を産むようになります。卵を産み付ける位置は
全身に及ぶので、徐々に体を侵食されていきます。

今回の男性の場合は、脳に侵食されてしまったので、
激しい頭痛に襲われたんですね。
想像するだけで恐ろしいです。

 

本当に全身に卵を生まれてしまうので、脳だけじゃなく
内蔵や心臓も危ないです。
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サナダムシに感染した時の治療法は?

もしもサナダムシに感染したら、基本は薬による
治療が行われます。また駆虫したサナダムシが出てくるように
下剤を使ってうんちで排出させるのです。

 

この時出てきたムシの頭がないと、体に残った頭が
また成長してしまうそうです。サナダムシの生命力は
恐るべし、ですね・゜・(ノД`)・゜・

この頭の部分が確認されると、治療は終了します。

 

外国では、サナダムシの幼虫を「ダイエット薬」として
飲んで、腸にわざと寄生させ、栄養分を吸収させて
痩せるというかなり危険なダイエットがあるようです。

サナダムシと知らずに、痩せる薬だと言われて、
飲んでしまった人もいて、これは過去に事件になりました。

 

でも自らの意思で飲む人もいるらしいので、
そういう人はこうした寄生のリスクをしっかり理解して
ぜひやめてほしいですね。

痩せても脳がダメになったら、生きていけないですもんね~

 

ただ、日本は衛生的なので、日本でお寿司やお刺身などの
生魚を食べても、そもそも寄生されている魚が
ほとんどいないようです。

そういえばあまり聞いたことはないですよね。
ですから外国に行った時に、生の魚を食べないように
気をつければ大丈夫なのではないでしょうか(^O^)

 

 

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